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サロンダイアリー★サンパティーク 本店

エステティシャンayaka 's beauty blog ♪ フェイシャルリフレクソロジー 岡山 ボディマッサージ トリートメント
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界面活性剤5


アミノクレンジングのお話のつづき…♡
逆に弱アルカリ性は
角質層の結合を緩め、毛穴を開きます。
プラスアミノ酸の持つプラスイオンのチカラで汚れを浮かして落とすので
毛穴の汚れもスッキリし、皮膚は溶かさないのでお肌を傷めない!
それどころか、弱アルカリ性をお肌につけると
弱酸性に戻そうとするわチカラが働き、
その際にお肌の自然の潤いとなる
皮脂や汗がでてNMF(天然保湿因子)となります(*^^*)
弱酸性のお化粧品は弱酸性に戻ろうとする肌本来の働きを怠けさせてしまうので、
自然治癒力も衰えてくるんです…(>_<)


なのでサンパティークでは弱アルカリ性のお化粧品を取り扱っております(*^^*)

界面活性剤6



肌本来のチカラ発揮出来るように肌チカラをupしてあげると、
お肌が健やかに保たれ、乾燥しても自分の肌チカラで潤いを出すことができるようになります(*^^*)
肌チカラが弱り自然治癒力がさがってしまっているお肌の状態の方は
外からの角質層への保湿でお肌の潤いを保ってあげることも大切ですよ(*^^*)
まずはクレンジングから…
お肌を傷めず汚れをしっかり落として
肌本来の働きを引き出してくれるものを使ってみせんか?♡
お一人お一人の肌の状態をみさせていただき
カウンセリングさせて頂きます。
お気軽にお声がけくださいね(*^^*)

界面活性剤4


界面活性剤のお話をし続けてきました…
クレンジングは合成界面活性剤の入ったお肌を溶かして汚れを落とすものではなく、、、
アミノ酸の力で汚れを浮かせて落とすクレンジングがおすすめです!
サンパティークでは10年以上前から
このアミノクレンジングをサロンのお手入れでも使い
お客様にホームケアでも使用していただき続けてきました(*^^*)
アミノクレンジングは弱アルカリ性のお化粧品です。
ですが世にあるクレンジング剤のほとんどは弱酸性です…みなさんご存知ですか?
お肌に優しい弱酸性……
そりゃ当たり前ですよね、お肌自体が常に弱酸性なんです。
弱酸性に保つことで、酸性の力で毛穴を引き締めばい菌が入らないようにもしているので……
弱酸性のお肌に弱酸性の化粧品を使うのは肌に刺激も与えず酸性、アルカリ性かというところでは完全に優しい!笑
ですが、酸性である以上、毛穴を引き締めるチカラがありますので、
弱酸性のクレンジング剤で洗うと毛穴を引き締めながら洗うので、さらに毛穴の奥の汚れは取れないんですよね(T_T)
辛い……
続く…

界面活性剤3


母と行った総社にあるおしゃれな一人鍋のお店…♡♡
お野菜もいろんな種類があってとっても美味しかったです♡
ランチはリーズナブルでした♡
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさてクレンジング剤に含まれる合成界面活性剤のお話をしてきました。。。
肌バリアを壊し、お肌の機能を無視して
お肌の奥に浸透させてしまう合成界面活性剤たっぶりのクレンジングを使いつづけているとどうなるか……
想像して見てください…(>_<)
肌バリアが壊れているので、ばい菌もバリアされないために
肌トラブルが起こりやすくなる。
お肌の奥の毛穴の汚れは取りきれないので
汚れが残ったまま…これまた肌トラブルが起こりやすくなる。
さらに肌はくすんできて、
必要な角質層も溶けてしまうので
肌バリアがなくなり、敏感肌になりやすくなる。
水分を保持しにくくなり乾燥肌になりやすくなる。
……言えばきりがないくらいですが(>_<)
百害あって一利なし。ですよね(>_<)
じゃあ何を使えばお肌に安心安全なのか…
天然の界面活性剤のアミノ酸が入ったクレンジング剤がおすすめです!
合成界面活性剤のクレンジング剤よりは
お値段はしますが、安心安全なものです♡
つづく……

界面活性剤2


今日も寒いので朝からしょうが湯を…♡
*
界面活性剤のおはなしの続き…♡
前回は界面活性剤は皮膚を溶かす…という
おはなしでした。
今回は
⚫︎合成界面活性剤は成分を浸透させる
合成界面活性剤は油と水を混ぜる性質があるので、
油と馴染ませることによって肌への成分の浸透も行いますし、
肌バリアを壊し続けている肌にとっては
さらに成分の浸透が高まります。
成分がお肌の奥に浸透されるから、いいんじゃないの?
と思われる方が多いと思いますが
それは肌にとっては大惨事です(/ _ ; )
お肌というのは前回のお話通り、
肌バリアがあります。
肌バリアは菌や肌に必要の無い物をお肌の奥に入れないように守ってくれているのです。
本来必要のない化学物質や、
免疫細胞を壊す合成界面活性剤、
その他の有効とされている成分なども
決してお肌の奥に入れてはいけないのですよね…というかそもそも入るはずがないのですが…
現代は合成界面活性剤たっぷりのクレンジング剤でその肌バリアも壊され、
さらに界面活性剤が含まれた美容乳液や、
低分子化した成分をお肌の奥に届ける…といったような技術までうまれてしまい
お肌の免疫機能は無視され角質層を越えて
お肌に入れ込んでしまっている方が多いと思います…
オイルタイプやミルクタイプ、リキッドタイプのクレンジングでお肌を傷めていませんか?
アミノ酸など天然の界面活性剤で汚れを浮かして落とすクレンジングもあるのをご存知ですか?
(長くなってきたので  笑)つづく…

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